正しいスキンケアで美肌をゲット。

基本的な洗顔の仕方

1.髪の毛をまとめます
髪の毛の生え際あたりににきびができている人は、その部分に洗顔料のすすぎ残しが多いかもしれません。それを防ぐためにも髪の毛はきちんとまとめましょう。
2.クレンジングしっかりと
筋肉の流れに沿ってマッサージを。クレンジングの詳しい方法は下記に。
 
3.手を清潔に
汚れた手では充分に泡立たすことができません。特にクレンジングの後は、手にメイク汚れが残っている場合が多いものです。
4.洗顔料の使いすぎはNG
クリームタイプやパウダータイプの場合は必要量の5〜10倍をついつかってしまう傾向があります。量より泡の質で勝負!!
5.まずは額・鼻・あごから
皮脂分泌も多く汚れやすい反面、洗いにくくて汚れが残りやすい部分です。まず額に泡を乗せて軽くこすり、鼻、あごの順番でしっかり洗います。あとは全体をまんべんなく。乾燥しやすい頬はこすり過ぎないように気をつけて下さい。
6.すすぎは十分に
大丈夫だと思っても、3回くらいすすいで下さい。熱過ぎるお湯ですすぐと乾燥するので注意です。最後に冷水で毛穴を引締めて。ぬるま湯→冷水→ぬるま湯→冷水を繰り返し、血行促進で肌色も良くなり新陳代謝促進効果もゲット!!
7.優しく拭きます
なるべくやわらかいタオルで押さえ、タオルが水を吸収してくれるのを待ちます。決してこすってはいけません!!
8.即保湿ケア!!
無防備な肌へすばやく潤いを与えてやってください。

基本的な保湿ケア+α


 化粧水→乳液→クリームの順番で。


より水に近い性状の製品から使用するのは、最後にクリームの油分で蓋をするという為です。油分を肌に塗った後に水系のものを塗ると水分がはじかれてしまい、肌に浸透しません。これらを使用するのは、化粧水とクリームを乳液がなじみやすくするという考えで、実際、油分が多いクリームだと、化粧水の直後ではうまく肌になじまない場合があります。
…ただ、メーカーによって順番が前後するところもあり、実際のところ使う人が気持ちよければいいのかなぁなんていう事も思いますね。乳液と化粧水の処方って似ている場合もありますし。…難しいところです。
例えばホワイトニングなど、有効成分が水溶性の美容液だったりする場合は化粧水の直後か前に使用するのが基本です。その後にクリームです。しかし、最近では保湿をメインにしたクリームっぽい美白美容液もあります。乳液の後や乳液の代わりに使用するのがおすすめです。その後にクリームを重ねるのか重ねないのかは肌の乾燥度合いによっても変わるので自分の肌と相談して決めましょう。


 注意点


化粧水の後で顔が赤くなったりちくちくしたりするのは、もしかしたらコットンの繊維が原因かもしれません。そのような方は一度手でつけてみて下さい。生理周期で肌が敏感になっている場合もあるので、こまめな観察が必要です。
乳液・クリームは必要の無い場所には使わないようにしましょう。Tゾーンのべたつきに悩んでいる方、その部分にクリームを使わないでみてください。スキンケアの基本は足りないものを補うことですから、過剰なほど皮脂が出るのならその部分にクリームは必要ないのです。余分な油が浮いてくる場合は肌に合ってないかもしれません。応急処置としてはとりあえずティッシュで軽く押さえてください。
健康的な肌の色にしたいと思っている方は無理矢理に焼くのではなく、セルフタンニングローションなどで負担を掛けずに肌色を健康的に見せることもできます。  

 ちょっとしたコツ


化粧水はたっぷりと使います。それは、コットンが乾いてしまうとせっかく肌を保湿している水分が逆に戻ってしまうからです。 また、洗顔とは違って乾燥しやすい部分からケアします。頬や口の周りですね。とても肌のバランスを整えるうえで重要なことです。 パッティングは根気よくしましょう。もちもちしてくるまで根気よくしてください。 もちもち感は、化粧水が肌に十分に吸収されてなじんだ状態になったというサインです。 最後に少し化粧水を手のひらにつけて、顔をマスクして仕上げます。じんわりと肌になじむ感じがしませんか? 不思議なことに、このひと手間で保湿のもちが良くなったり肌の状態がよくなったりするんです。自分の肌へ愛情込めてやってみてください。 クリームの洗顔料などは顔の中心から外側、下から上に伸ばすようにマッサージして下さい。 この場合も乾燥しやすい部分からです。そしてまたまた最後には手のひらで顔全体になじませてください。