スキンケアあれこれ。

洗顔料
・クリームタイプ
バラエティ豊富なもっとも普及しているものです。寒い時期に硬くなってしまう傾向があります。
きちんと泡立てることが大事です。そして肌となじみやすいので必要以上に洗って乾燥させてしまうことがあるので注意です。
固形に比べて大量に使ってしまうことがおおいそうで、それは肌への負担となるのできちんと必要量を守り使用することが大事です。
必要量は人それぞれなのでなんとも言えませんが、ダブル洗顔の時は肌に残ったメイク汚れや油分をしっかり落とせるように少し多めに使った方がいいかもしれません。
朝の洗顔には少なめでも大丈夫だと思います。   固形に比べて肌に残りやすいものが多いので、すすぎはしっかりとやりましょう。
・ジェルタイプ
泡が荒く、乾燥しやすいものが多いような気がします。洗浄力は高めといわれています。見た目もきれいですね。洗浄力が高めなので乾燥肌の方には向かないかもしれません。 原液が肌から水分を持っていってしまうのを防ぐ為、きちんと泡立ててください。 このタイプはすすぎ残しもよくあるので、ぬるぬるが落ちるまでしっかりとすすいで下さいね。
必要量は人それぞれなのでなんとも言えませんが、ダブル洗顔の時は肌に残ったメイク汚れや油分をしっかり落とせるように少し多めに使った方がいいかもしれません。
朝の洗顔には少なめでも大丈夫だと思います。
固形に比べて肌に残りやすいものが多いので、すすぎはしっかりとやりましょう。
・パウダータイプ
パウダータイプは水分があると活性を失ってしまう成分を配合するために、取り扱いなどに注意しないといけません。 パウダーはピーリング効果があるという説も見られましたが、実際には無いそうです。 敏感肌の方は酵素タイプに気をつけて。トラブルが発生しやすいようです。 洗浄力は高めで泡立ちがよく、洗い上がりはさっぱりとしています。 パウダータイプは、二段階で泡立てます。まず、手のひらで水分となじませ、クリーム状になったら更に水分を加え、これを混ぜると泡立ちます。クリーム状のまま肌に乗せてしまう人がいますが、これはかなり危険。洗浄力も強く、パウダーが砕ける前に擦ると傷つけてしまいます。絶対に止めましょう。

・透明石鹸と白い石鹸
白い石鹸は最も一般的な石鹸です。脂肪酸石鹸はヤシ油脂肪酸ナトリウム、パーム核油脂肪酸ナトリウムなどが主原料の場合が多く、単純に「石鹸素地」と書いてある場合が多いです。
植物系の場合などには、不純物(低級脂肪酸など)が混ざることが多く、不純物が多いと石鹸独特の粉っぽいにおいや、鼻につんとくる匂いが強くなります。
洗浄力は高めで、不純物の匂いを防ぐために香料や安定剤を多く含む場合が多いです。さっぱりはしますが、乾燥肌や敏感肌の方は肌の乾燥が進んでしまい刺激を感じたりします。
透明な石鹸は、主な成分は白い石鹸と同じです。保湿成分を多く含んでいるので洗浄力は弱めですが、洗い上がりがしっとりします。 また、原料も白い石鹸より不純物は少なめ。透明石鹸のほうが敏感肌や乾燥肌の人に向いているといいます。 しかし、水を吸うとやわらかくなりやすいので注意が必要です。作るのが面倒ということや原料を選んでいることから価格帯は高めです。
界面活性剤の石鹸もあります。特徴としては弱酸性。洗い上がりがぬるぬるするのも特徴で、感触はあまりよくありません。 また、独特なおいがあるので香料が大量に入っていたり、安定性を強くする為に防腐剤が多量に入っていたりする問題もあります。 原料が高いため、一般に価格帯は高めです。